閉塞性睡眠時無呼吸症候群とマウスピース

閉塞性睡眠時無呼吸症候群とマウスピース(保健適応)

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睡眠時無呼吸症候群には中枢性と閉塞性があります。

当院では閉塞型と診断された方のマウスピースを製作しています。

中枢性であればマウスピースは効果を発揮しません。

医師(専門医)の診断による紹介があれば保健適応となります。

上下が繋がったマウスピースで、これは、寝ている時につけるものです。

血中の酸素濃度の低下を防ぐ為に睡眠時の無呼吸の状態を避けなければなりません。

このため、喉の奥の部分の閉塞部分を解放するために、

顎を少し前の位置に設定してマウスピースを製作します。

これは、寝ている時に顎にとっては少し無理な位置ですので、

睡眠の質の低下等を招くこともあります。

つまりマウスピースで顎を前に出しすぎると顎関節症や睡眠の質低下などを誘発し、

逆にあまり前に出さなければ、睡眠時無呼吸症候群の治療のためのマウスピースとしての

本来の効果を発揮しないということです。

このためにもしっかりと調整して最終的な顎の位置(適度な位置)を決めていかなければなりません。

睡眠時無呼吸症候群が気になるかたは、まずは医師(専門医)にご相談ください。

当院も地域の先生(専門医)と連携していますので、ご相談ください。

福山市の福山駅から徒歩5分の歯医者

まきひら歯科クリニック

広島県福山市三之丸町7-21101

電話予約: 084-961-3957

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