2019/11/18
歯医者でむし歯治療の際に歯茎に麻酔を打たれる時は
できるだけ痛みが少ない方がいいですよね
季節的に、気温の変化が激しいですね。
水が冷たくなり、虫歯や知覚過敏症のある方は、
“しみる”ことが多いかもしれませんね。
歯医者で虫歯の治療を始める際に、
神経がある歯に対しては、
ほとんどの場合、局所麻酔をかけます。
麻酔をかけないと痛いですからね。
麻酔をかける最初の段階は歯肉に針を刺し、
そして麻酔薬を注入していきます。
やはり、針を刺す時は痛いため、
表面麻酔をしてその痛みを抑えます。
麻酔薬を注入する際には、麻酔薬の温度が体温に近い方が
痛みが少ないと言われています。
まきひら歯科クリニックでは、
麻酔をかける前には表面麻酔をします。
そして、麻酔薬の温度を体温ぐらいに調節して使用しています。
特に寒い冬場は、痛みが少ないようにするためには有効と言われています。

歯周病治療の時の歯石取りの際にも、
希望があれば表面麻酔をしています。
お気軽にご相談ください。
●福山駅から徒歩5分の歯医者(福山市)●
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