2018/08/09
入れ歯: 部分入れ歯の設計
予備の型取りをとり、
研究用模型というのも作って設計を事前に考えます

部分入れ歯の設計は非常に難しく、
10人の歯科医師がいれば
10人の部分入れ歯の設計があるかもしれません。
設計とは、
維持を求めるための針金みたいなクラスプをどの歯にかけるか、
どんな人工の歯を選ぶか、
ピンクの部分(床といいます)の材料はなにを
選択するかなどです。
やはり安定のよい入れ歯にするためにはできるだけ多くの残っている歯に
クラスプをかければいいのですが、
見た目も悪くなり取り外しも難しく、あまり現実的ではありません。
まきひら歯科クリニックでは当たり前ですが、
残っている歯の状態やかみ合わせ、歯周病、見た目などを考慮して
噛める入れ歯の設計を考えるようにしています。
ですので、型取りも予備の型取りを含めて2回とります。
1回目の型取りで作った模型で予備設計を行います。
その設計を元に準備をし、最終的な精密な型取りをしています。
入れ歯でお悩みのかたはお気軽にご相談ください。
●福山駅から徒歩5分の歯医者(福山市)●
〒720-0066 広島県福山市三之丸町7-21-101
084-961-3957
平日 9:30-13:30, 15:00-19:00 土曜日 9:00-13:00, 14:00-18:00
休診日: 日祝日 木曜日
駐車場:患者様専用駐車場あり(無料), 提携駐車場多数あり(無料)
●福山駅から徒歩5分の歯科医院(福山市)●

