2021/08/30
歯ぎしりによる歯の磨耗の防止/食いしばりによる歯の破折の防止
—–マウスガードが必要な場合があります
頻繁な歯ぎしりの症状がある場合には、
顎関節や歯に悪影響を及ぼすことがあります。
例えば、異常な咬耗や顎関節周囲の筋肉の痛みや疲労感などです。
ひどい場合は、口があきにくいなどの症状を訴える方もおられます。
頻繁な歯ぎしりをされている方または自覚されている方は、
早めに歯科医師に相談したほうがいいと思われます。
歯を歯ぎしりから守りましょう。
歯ぎしり用スプリント(マウスガード)は、歯を守り、
顎の周囲の筋肉の緊張、収縮度合いを軽減します。
食いしばりは、歯根の破折を起こすことがあります。
神経をとった処置をしている歯は脆いため、
食いしばり時に神経のある歯より破折しやすいと言われています。
朝起きたらなんだか顎がだるいなどの症状がある方、
パソコンで仕事をした後どうも顎が疲れているなどの症状があるかた
食いしばりが原因のこともあります。
そんな症状があるかたは早めに歯科医師に相談したほうがいいと思われます。
食いしばりから歯を守りましょう。
食いしばり用スプリント(マウスガード)は、歯を守り、
顎の周囲の筋肉の緊張、収縮度合いを軽減します。
歯の状態やかみ合わせの状態によって
歯ぎしり用、食いしばり用のスプリント(マウスガード)の種類は異なるため、
詳細は当院にお気軽にご相談ください。
●福山駅から徒歩5分の歯医者(福山市)●
〒720-0066 広島県福山市三之丸町7-21-101
084-961-3957
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