まきひら歯科クリニックで行う診療のご説明|虫歯・歯周病・入れ歯・審美歯科・ホワイトニング・顎関節症|福山市・歯医者
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    〒720-0066 広島県福山市三之丸町7-21 1F

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診療案内

診療科目:歯科、小児歯科、歯科口腔外科
お子様からご高齢の方まで、予防歯科、虫歯治療、歯周病治療、冠(さし歯など)や入れ歯(義歯)などの補綴治療、顎関節症、審美歯科(自費)、インプラント(自費)、インプラント周囲炎(自費)、ホワイトニング(自費)の治療など適切な診査、的確な診断を行った後、カウンセリングを大切にはじめてまいります。補綴歯科学会の指導医、専門医のいるまきひら歯科クリニックにお口の健康サポートをお任せください。

診療内容

予防歯科

予防歯科

お子様から中学生、高校生、大人、ご高齢の方まで予防歯科はどの世代にも非常に大切です。歯医者というと、痛くなったら行くところというイメージがあると思います。しかし、予防歯科を日々実践すれば痛みが出た時もその痛みは小さいことが多いです。もちろん虫歯予防、歯周病予防に当然なります。
痛くない時に歯医者に行くというイメージを持っていただけるように、当院ではフッ素などを積極的に取り入れ、急な痛みがでないように予防歯科に努めてまいります。

妊婦歯科検診、歯周病検診 (福山市)が当院で受けられます。お電話でお気軽にご相談ください。

一般歯科治療

歯科治療には補綴(ホテツ)という治療方法があります。補綴治療とは、冠(さし歯など)や入れ歯、インプラントなどを用いてなくなった歯の全部または一部の代わりを作り、噛み合わせを改善することです。
口の中は繊細で、代わりのものになかなか慣れない患者さんもたくさんいらっしゃいます。
診査、診断を適切にして、より良い補綴治療を行ってまいります。さらに、顎関節症の改善、見た目を改善するための審美歯科なども補綴治療に含まれます。
院長は、補綴歯科学会の専門医、指導医であり、24年以上の経験を有しています。
まきひら歯科クリニックでは専門医、指導医レベルでの補綴歯科治療、審美歯科治療を提供してまいります。

また、歯の神経までおよぶ虫歯や根の先が細菌で感染する根の治療(根管治療)も補綴治療前の治療としてしっかりと説明し始めてまいります。さらに補綴治療を長期にしっかりとしたものにするには歯茎の状態が非常に大事です。歯茎の病気である歯周病治療も同様にしっかりと説明し始めてまいります。

最近よく問い合わせがある小臼歯と大臼歯のCAD/CAM冠治療 (保険治療) にも対応できる施設としてまきひら歯科クリニックは認められています。ただし、このCAD/CAM冠治療 (保険治療) には適応症がありますので、詳しくはお問い合わせください。

子どもの歯科治療

子どもの歯科治療

大人の歯が生えてくるから、乳歯は虫歯になっても大丈夫。というわけでは決してありません。乳歯の病気は大人の歯の健康状態や歯並びに影響します。
まきひら歯科クリニックではフッ素やシーラント(歯を削らない予防的な保護剤)を積極的に用いて、虫歯予防に努めます。定期検診によって虫歯を未然に防ぎ、歯の健康を守っていきます。
中学生や高校生は勉強やクラブ活動、塾通いなどで忙しくなかなか歯医者に定期的に行くことができないかもしれません。しかし、大事な試合や定期演奏会、受験などの時期に歯の痛みなどが出てしまうことも少なくありません。そんな状況を避けるためにも定期的な歯のメンテナンスは大事です。忙しい時でも、時間を見つけて歯科クリニックを受診してください。

高齢者の歯科治療

高齢者の歯科治療

ご高齢の患者さんが、「仕事で忙しい若い時でも歯のメンテナンスをしておくべきだったと後悔している。」とお話しされることがよくあります。歯の健康は全身の健康に影響を与えます。
まきひら歯科クリニックでは家庭での歯、歯周のメンテナンスをアドバイスし、予防歯科を推進してまいります。
ご高齢の方も予防歯科は重要です。歯がなくなれば、より状況は悪くなります。これ以上悪化させないためにも、今残っている歯を大事にすることが重要です。入れ歯、差し歯だけでなく、ご高齢の方こそ予防歯科に興味を持ってください。

まきひら歯科クリニックではご高齢の方にフッ素を積極的に応用し根面の虫歯予防に努めてまいります。
ご高齢になると歯の悩みだけでなく全身的な病気をお持ちの患者さんが多いと思います。院長は日本老年歯科医学会の認定医であり、ケアマネージャーの資格も有しています。まきひら歯科クリニックでは全身的な問題にも配慮し包括的にお口の悩みを一緒に改善していきます。また、ご来院できない場合は訪問歯科にも対応します。ケアマネージャーの資格を有し、長年ご高齢の方の治療に携わってきた経験を活かし、包括的歯科治療にスタッフとともに積極的に取り組んでまいります。入れ歯の治療には保険治療の他に自費治療もあり約160,000-500,000円(片顎)の費用がかかります。素材、なくなった歯の数などによって費用がことなります。針金が前から見えない見た目のよい入れ歯(ビューティーデンチャー)の製作もおこなっています。通院回数には個人差があり7-10回くらいで新しい入れ歯を製作し、その後調整があります。自費治療には長所と短所があり、すべての患者様に適応とは限りません。お気軽にご相談ください。

歯周病

歯周病

歯周病は多くの日本人が抱える口の中の慢性の病気で、感染症の一種です。
そのため、歯の周りが細菌の温床になることを避けることが最も大切です。歯周病を放っておけば、毎日の食事で細菌に餌をやり、どんどん増えて、骨を吸収したりして歯はグラグラ、最終的には歯が抜けてしまうという最悪の結果になります。これを防ぐためには、毎日のオーラルケアと歯科クリニックでの専門的な治療とメンテナンスの組み合わせが重要です。これによって歯の周りが細菌の温床になりにくいようにしていきます。
家庭での適切なオーラルケアの方法をアドバイスし、専門的な管理で歯周病の発症、悪化を防いでいきます。

審美歯科・ホワイトニング

審美歯科・ホワイトニング

ホワイトニング(自費治療)には、オフィスホワイトニングとホームホワイトニングがあります。両者にはそれぞれ特徴があり目的に応じて選択したり組み合わせたりします。また、ホワイトニング用の薬剤には多くの種類があります。ホワイトニングを行うとまれに知覚過敏などの症状がでることがあり、その薬剤の選択もとても重要です。

まきひら歯科クリニックのホームホワイトニングには松風のハイライトシェードアップを使用しています。これは厚生労働省から承認を受けており、長い期間販売されている薬剤です。
この薬剤を使用して、さらに知覚過敏の発症を予防するプロセスも組み込んでホームホワイトニングを行っていきます。
自費治療のホワイトニングはすべての患者様が適応とは限りません。当院ではしっかりとしたカウンセリングを行い納得されてから開始させていただきます。
ホワイトニングは白くすること、でも同時に大事なのは副作用が少ないこと。この両者をうまくコントロールしながら治療を行ってまいります。
当院でのホームホワイトニングの費用は片方の顎は約17,000円(税別)、両方の顎約30,000円(税別)です。期間は、約2週間から1ヶ月かかり、その効果には個人差があります。

歯を白くするには、歯を削り人工のセラミックを入れることが手っ取り早いかもしれません。しかし、歯を削ってしまえば、もう元に戻すことはできません。歯を削る冠の治療には保険治療の他に自費治療があり約40,000-105,000円(1本:土台治療を含みません)の費用がかかります。虫歯の大きさ、冠の素材、なくなった歯の数などによって費用がことなります。通院回数には個人差があり概ね5-7回くらいです。自費治療には長所と短所があり、すべての患者様に適応とは限りません。お気軽にご相談ください。
審美歯科を希望されても、まずはできるだけ歯を削らない患者様に適した方法を一緒に考えてまいります。
審美歯科に関しても、補綴歯科学会専門医・指導医として対応させていただきます。ご安心して受診してください。

顎関節症

顎関節症

顎の病気はなかなか治りにくい病気です。
その症状の病態は様々で、いろいろな原因が重なり症状が出ることが多いいといわれています。精神的な面もかなり左右することが多いとも言われており、そのため完治しないことはよくあります。関連痛として偏頭痛や耳鳴りなども現れることがあります。
最近では、噛み合わせを積極的に変えて、つまり歯を削って顎の病気の症状を改善しようとする試みは否定されつつあります。顎関節症をかかえながらも、うまく日常生活を送っていただけるように治療の方針も保存的な方向にシフトしています。

当院では歯を削って元に戻らない治療よりも、歯を削らない保存的な治療方法を中心に、できるだけ急性の症状が出ないように顎の動かし方のアドバイスやスプリントなどの治療方法を提案していきます。スプリントには上顎につけるもの、下顎につけるも、形やかみ合わせなど症状に合わせたものを使用していただきます。しかし、顎の変形や顎の骨の異常などで口が開きにくい閉まりにくい、開け閉めのときに大きな音が鳴るなどの場合には、大学病院など中核病院への紹介を行うこともあります。
院長は長年、大学病院で顎の病気の治療に携わってきました。その経験を活かし、適切に診断し、患者様のベストな治療方法、治療施設を提案させていただきます。

インプラント

インプラント

適切に行われたインプラント治療(自費治療)でもインプラントのメンテナンス(自費治療)を怠ると、歯茎が腫れるインプラント周囲粘膜炎や骨の吸収が見られるインプラント周囲炎になる方もいらっしゃいます。
インプラント治療を受けた後は家で行うホームケアと専門によるプロフェッショナルケアを並行して継続しなければならないと言われています。インプラント治療を受けた後に転勤や引っ越しなどでメンテナンスが中断してしまっている方がいらっしゃいますが、インプラント周囲粘膜炎とインプラント周囲炎はインプラントの周りの病気です。

インプラントはチタン製であることが多く、歯とインプラントは異なります。そのため、メンテナンスのための薬剤や器材なども変えた方が良いことがあります。
例えば、コンクールという歯みがきジェルにはインプラント専用のものが販売されています。インプラントの特性にあわせたメンテナンスを心がけてまいります。
メンテナンスを中断した方は、お早めにご相談ください。インプラント治療希望の方もご相談ください。中核病院と連携して対応させていただきます。