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顎関節症: 口が開けにくい 関節円板という軟骨が適切な位置からずれると関節の動きを妨げることがあります

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顎関節症: 口が開けにくい 

関節円板という軟骨が適切な位置からずれると関節の動きを妨げることがあります

 

顎関節には、関節円板という軟骨があります。

これが適切な位置からずれると

関節の動きを妨げることがあります。

 

また、顎関節の周囲の筋肉、

いわゆる咀嚼筋の痛みのため顎がうごかせなくなる場合があります。

こういったケースでは”口が大きくあけられない”という

いわゆる開口障害という症状がでます。

 

また、大きく口を開けないで長い間いると、

顎関節や筋肉の動きが制限され、開口障害という状態になる

こともあります。

 

機能的な問題ではなく、腫瘍などで顎が動かず、

口が開きにくなどの特殊な原因疾患がある場合もあります。

顎の病気は長引くことが多く、

自分で判断せず、歯科医院を受診することをお勧めします。

 

または

一般社団法人日本顎関節学会のホームページを参考にしてみてください。

顎関節症に関する正確な情報が入手できます。

 

 

●福山駅から徒歩5分の歯医者(福山市)●

〒720-0066 広島県福山市三之丸町7-21-101

 084-961-3957

平日 9:30-13:30, 15:00-19:00  土曜日 9:00-13:00, 14:00-18:00

休診日: 日祝日 木曜日

駐車場:患者様専用駐車場あり(無料), 提携駐車場多数あり(無料)

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