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顎関節症 (TMD)の症状のなかで口が開かない こんな場合、口を開ける訓練をしても大丈夫?

顎関節症 (TMD)の症状のなかで口が開かない

—-こんな場合、口を開ける訓練をしても大丈夫?

 

TMDとは、顎関節症のことをさします。

ちなみに顎関節は、TMJといいます。

英語の頭文字をとったものです。

 

顎関節症になった際に、

症状として口が開かない場合があります。

このような開口障害を主な症状とし、

関節円板転位が原因と考えられる

III型b*の場合、自己開口訓練が有効と言われています。

 

もちろん、歯科医師の診断後の、指導のもとでの訓練です。

自己流は危険です。

開口訓練すると逆に痛みが増す場合などは、

中止したほうがいいですが、

訓練ですので多少の痛みを伴うこともあり、

鎮痛剤服用下での訓練を実施することもあるかもしれません。

 

*顎関節症の症形分類他の詳細は

一般社団法人日本顎関節学会のHPをご覧ください。

 

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