2019/03/04
歯周病と喫煙
—喫煙に関連した歯周炎
タバコは肺だけではなく口腔という器官にも大きな影響を与えます
喫煙はなかなかやめられないと聞きます。
肺への影響は喫煙者でもご存知だと思います。
タバコのニコチンは血管収縮作用があるため、
歯肉の下の毛細血管の血流量を減少させます。
そのため、歯肉は炎症を起こしやすく、
逆に出血は少ない状態となります。
このことが、喫煙者の歯周病の発見を遅らせたり、
また、自覚できない歯周病の状態を長引かせ重度化させると言われています。
タバコは肺だけではなく、
口腔という器官にも大きな影響を与えるということです。
すこし論点はずれますが、受動喫煙も昨今問題となっています。
喫煙者の方は、
喫煙場所も限られ非常に窮屈な思いをされていると思いますが、
健康という視点からもう一度、タバコという嗜好品について
考えてみてはいかがでしょうか。
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