WEB予約WEB予約WEB予約

顎関節症の保存的治療のときに使用するスプリント(マウスピース)の種類ってどんなものがある?

顎関節症の保存的治療のときに使用する

スプリント(マウスピース)の種類ってどんなものがある?

 

顎関節症の治療を行う際に

スプリント(マウスガードのようなもの)を製作し、

患者さまに使用していただくことがよくあります。

 

顎の状態を改善するためによくされる一般的な方法です。

もちろん使用するには診断が必要です。

保険治療で認められていて、そのスプリントの名称を保険用語では、

最近、口腔内装置と呼ばれるようになりました。

 

 

「口腔内装置1」は、

義歯床用アクリリックレジン樹脂(硬いプラスティックのような素材)により

製作されたもので、

咬合関係(かみ合わせ関係)が調整されたものです。

 

「口腔内装置2」は、

熱可塑性シート(アクリリックレジンほど硬くない既製品のシート)等を

歯科技工用成型器により吸引・加圧して製作、

または、型取りして作った模 型に直接常温重合レジンを

圧接して製作された口腔内装置で、

咬合関係(かみ合わせ関係)が調整されたものです。

 

「口腔内装置3」もありますが、

咬合関係(かみ合わせ関係)が付与されていないもののため顎関節治療には

あまり用いられないと思います。

 

歯科医師は、診断後、患者さまの顎関節症の状態によって、

上記の適応を選択します。

 

また口があきにくい、顎が痛いなどはかみ合わせだけではなく、

不適切な顎の開け閉めなど様々な要因があります。

顎関節症でお悩みのかたはお気軽にご相談ください。

 

●福山駅から徒歩5分の歯医者(福山市)●

〒720-0066 広島県福山市三之丸町7-21-101

 084-961-3957

平日 9:30-13:30, 15:00-19:00  土曜日 9:00-13:00, 14:00-18:00

休診日: 日祝日 木曜日

駐車場:患者様専用駐車場あり(無料), 提携駐車場多数あり(無料)

●福山駅から徒歩5分の歯科医院(福山市)●