2018/12/19
睡眠時無呼吸症候群とスリープスプリント
—-睡眠時無呼吸症候群は
睡眠中に呼吸が停止したり低呼吸が引き起こされる病気です
睡眠時無呼吸症候群は睡眠中に呼吸が停止したり
低呼吸が引き起こされる病気です。
発症しても自覚していない方も多い病気です。
睡眠時無呼吸症候群は、中枢性と閉塞性の2種類に分類されます。
中枢性は、脳による脳のコントロールがうまく効かない場合に起こります。
一方、閉塞性は、睡眠中に上気道が塞がってしまって、
しばらく無呼吸になる状態が続く病気です。
肥満やアデノイドなどの原因があります。
歯科で製作するスリープスプリントは、この閉塞性の方に適応となります。
睡眠時無呼吸症候群の専門の先生に検査、診査、診断を受けたのち、
歯科医院に情報提供があった場合に、適応であれば、スリープスプリントが
保険で製作可能です。
スリープスプリントの適切な顎の位置を決め、
症状の改善につながっているかどうかの効果も検証する必要があるため、
主治医の先生との連携が必要となります。
効果のないスリープスプリントは、逆に睡眠の質の低下を招くこともあります。
自分は睡眠中に息がとまる自覚がある、家族から指摘されたなどの症状があれば
早めに専門医を受診することをおすすめします。
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