2019/04/23
むし歯: むし歯の治療した部分は将来、また、むし歯になりやすいですか?
治療した部分はさらに虫歯になりやすいです。
そのために予防歯科がとても重要です。
少し古い理論ですが、Keyesの3つの輪というものがあります。
むし歯発症の要素は、プラーク、食事、歯の3つを唾液が取り囲むというものです。
- 食事とは食事摂取のことであり、規則正しい回数、だらだら食いにならないなどの注意が必要です。
- プラークとは、プラークが除去しにくい場所が要注意ということです。
- そして、歯とは、もちろん歯がなければむし歯にはなりませんが、治療した部分はさらにむし歯になりやすいということです。
唾液が流れにくいところにはむし歯ができやすいです。
唾液の役割は非常に重要で、唾液はむし歯を防ぐ強い味方です。
食事、プラーク、歯というこれらの3つの要素と唾液は密接に関係しています。
治療した部分については、歯科医師と相談しながら管理し、
少しでもむし歯が再発しないように
心がけていきましょう。
フッ素も有効な手段です。もちろん過剰な摂取や取り込みは禁忌です。
フッ素については歯医者に相談しましょう。
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