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なくなった歯の隣りの歯を土台にして作成するブリッジのポンティック基底面 歯がないところの装置が歯茎に接する部分

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なくなった歯の隣りの歯を土台にして作成するブリッジのポンティック基底面

歯がないところの装置が歯茎に接する部分

 

歯科医院でブリッジという治療方法の説明を

受ける方もいると思います。

最近ではブリッジではなくインプンラトを

選択するかたも増えていますが。

 

1本や2本の歯がなくなったときに、

そのなくなった歯の両側の歯を土台にして、

橋架けのようにする治療方法がブリッジでの治療法です。

 

歯がないところの装置が歯茎に接する部分には

いくつかの種類があります。、

だいたい、なくなった歯がどの部分かによって

だいたい決まっている場合もあります。

歯がないところにあたかも歯があるようにする部分を

ポンティックまたはダミーといいます。

このポンティックが歯茎に接する部分を

ポンティック基底面といいます。

 

歯茎の状態や見た目に配慮するのかなどを考慮して

ポンティック基底面の形態を歯科医師が選択します。

 

代表的なものに

リッジラップ、舟底型などと専門用語で言われる形態があります。

ブリッジをつけたあとの

プラークコントロール(歯磨き)にその形態は大きく影響します。

 

歯がなくなったところが、

前歯の際には、ポンティック基底面の形態は見た目に本当に重要です。

このようにポンティックの裏側もいろいろと考えて製作されています。

 

出来るだけブリッジの治療にならないように、

虫歯や歯周病で歯を喪失しないようにしましょう!

 

●福山駅から徒歩5分の歯医者(福山市)●

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