ブリッジのポンティック基底面とは?

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ブリッジとポンティック(株式会社モリタのフリー画像)

ブリッジのポンティック(株式会社モリタのフリー画像)

 

 

 

 

 

 

 

 

歯科医院でブリッジという治療方法の説明を受ける方もいると思います。

最近ではブリッジではなくインプンラトを選択するかたも増えていますが。

1本や2本の歯がなくなったときに、そのなくなった歯の両側の歯を土台にして、

橋架けのようにする治療方法がブリッジでの治療法です。

 

歯がないところの装置が歯茎に接する部分にはいくつかの種類があります。、

だいたい、なくなった歯がどの部分かによってだいたい決まっている場合もあります。

歯がないところにあたかも歯があるようにする部分をポンティックまたはダミーといいます。

このポンティックが歯茎に接する部分をポンティック基底面といいます。

 

歯茎の状態や見た目に配慮するのかなどを考慮して

ポンティック基底面の形態を歯科医師が選択します。

 

代表的なものにリッジラップ、舟底型などと専門用語で言われる形態があります。

ブリッジをつけたあとのプラークコントロール(歯磨き)にその形態は大きく影響します。

 

歯がなくなったところが、前歯の際には、ポンティック基底面の形態は見た目に本当に重要です。

このようにポンティックの裏側もいろいろと考えて製作されています。

 

 

 

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